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« 「胸が痛い!!」(前後の記事)「やせてきた」という症状を主訴とする病気あれこれ »

1998年2月

肥満に関するコメント

 

メディスコープ

肥満に関するコメント

はいたっく

1998.2

日立製作所 発行


◆標準体重の求め方(BMI法)

標準体重はBMI法を用いたらどうでしょうか?
身長(m)の自乗 × 22のことです。

例えば身長168cmのひとは…1.68×1.68×22 = 62.1(kg) となります。

この標準体重に対する体重の比率(%)で、下表のようになります。

やせ

~89

適正体重

90~109

過体重(太り気味)

110~119

肥満

120~129

危険肥満

130~

◆過体重(太り気味)

過体重は肥満への警告ゾーンとして考えて良いでしょうが、10~20才代の健康なときの体重の5%増以内なら健康ゾーンと考えてもいいと思います。逆に、ここ数年のうちに適正ゾーンから過体重のゾーンに入ってきたかたは、今のうちに適正ゾーンに戻るように努力しましょう。

肥満

肥満は医学的に見て減量が必要とされます。肥満はいろいろな病気の引き金になります。高血圧糖尿病、痛風、動脈硬化など放置しておくと命取りにつながる「生活習慣病」との因果関係が濃厚です。食事と運動のバランスをみつめ治す必要があります。無理をせずゆっくりと減量しましょう。

◆危険肥満

危険肥満は、上記の病気の危険性が倍加する状態です。減量に際しては医師の指導の元に安全に留意して行うべきです。日頃の食生活、運動習慣も見直しましょう。内科のドクターに相談に行きましょう。

<関連する記事:3個>
基本を守ることが体脂肪を減らすベストな方法(2004年03月01日)
肥満が引き起こす弊害と上手な解消(2002年06月01日)
太ったら、なぜこまるの?(2000年09月26日)


寺下謙三/著書・執筆: 肥満に関するコメント
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1998年2月

肥満に関するコメント

 

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はいたっく

1998.2

日立製作所 発行


◆標準体重の求め方(BMI法)

標準体重はBMI法を用いたらどうでしょうか?
身長(m)の自乗 × 22のことです。

例えば身長168cmのひとは…1.68×1.68×22 = 62.1(kg) となります。

この標準体重に対する体重の比率(%)で、下表のようになります。

やせ

~89

適正体重

90~109

過体重(太り気味)

110~119

肥満

120~129

危険肥満

130~

◆過体重(太り気味)

過体重は肥満への警告ゾーンとして考えて良いでしょうが、10~20才代の健康なときの体重の5%増以内なら健康ゾーンと考えてもいいと思います。逆に、ここ数年のうちに適正ゾーンから過体重のゾーンに入ってきたかたは、今のうちに適正ゾーンに戻るように努力しましょう。

肥満

肥満は医学的に見て減量が必要とされます。肥満はいろいろな病気の引き金になります。高血圧糖尿病、痛風、動脈硬化など放置しておくと命取りにつながる「生活習慣病」との因果関係が濃厚です。食事と運動のバランスをみつめ治す必要があります。無理をせずゆっくりと減量しましょう。

◆危険肥満

危険肥満は、上記の病気の危険性が倍加する状態です。減量に際しては医師の指導の元に安全に留意して行うべきです。日頃の食生活、運動習慣も見直しましょう。内科のドクターに相談に行きましょう。

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肥満が引き起こす弊害と上手な解消(2002年06月01日)
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