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2007年2月

第5回 医療にさらなる興味を

主侍医としてクライアントの健康管理に当たる私の健康管理のポイントは食事です。深刻な事態につながりやすい病気のほとんどは血管系とがんですから、血管をきれいにしてコレステロールを下げるような食品を食べる。何かをやめるより、何かを摂取する方が気分は良いものです。それも嫌いなものより、好きなもので補うという形が望ましいと思います。その方が長続きしますからね。

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第4回 「主侍医」という制度

天皇陛下の健康を見守る「侍医」を範に、私は仲間たちと「主侍医倶楽部」を設立しました。今から16年前のことです。平時からクライアントの健康管理をすることと、決断のサポートをするのが「主侍医」の役割。病気になってから初めて出会う主治医と患者さんの関係に比べ、健康時から接している「主侍医」とクライアントの関係は、ずっと近いと言えます。会社における会計士さんと考えていただければ、イメージしやすいのではないでしょうか。

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第3回 信頼できる医師を探す

セカンドオピニオンという言葉が定着して久しいですが、理想を言えば、最初から良い治療を受けることがベストです。セカンドオピニオンも結構ですが、日本は何事も行き過ぎる傾向があり、次から次へと違う医者の意見を求める「ドクターショッピング」につながる可能性があります。

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第2回 「標準治療」と違ったら

もしメディアで報道される「標準治療」と、自分が受けている治療が異なる場合でも、一概にレベルが低い治療とは言えません。それには、次のような理由が考えられます。

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第1回 標準治療とは

日本の医療技術は世界トップレベルにありますが、多くの患者さんは自分が的確な治療を受けているのか、常に疑問を抱いています。医療の分野が進歩し、細分化したため、同じ病気でもさまざまな治療法が用いられているからなんですね。

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