主侍医倶楽部とは
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1990年、民間版の侍医サービス「主侍医倶楽部」をスタートさせました。ハイテクを駆使する医療の仕組みを開拓していく中、安心と幸福の医学の実現には、ローテクノロジーである人間関係(患者医師関係)の整備こそが必要だと考えるようになりました。

日本で一番安心な医療を受けているのは誰かと考えてみると、皇族の方々ではないかと思いつきました。5人の侍医が健康なときからそばにいて、万一の重病時には、どのような医療を受けるのが最善か判断して、それなりの専門医のチームを結成し対処します。これほどの安心はあるでしょうか?

高度細分化複雑化する医療技術に囲まれて、「インフォームドチョイス」はなかなか病気になった医学には素人の患者にはできませんし、セカンドオピニオンもともすれば迷いを助長させることになりかねません。

古くて新しいこの侍医のシステムを広めようと、提唱し賛同してくれるメンバーが一人二人と増えていったのが、主侍医倶楽部の始まりです。いわば寺下代表のファン倶楽部のような集まりから始まりました。当然、慕ってくれる方々にはできるだけのことをしたいという寺下代表の気持ちと行動が主侍医倶楽部の原動力でした。単なるビジネスを超えるもので、50名程度という少人数のまさにテラ小屋活動でした。

始めたときは寺下代表も37歳の若さでしたが、今や53歳と自らも主侍医が欲しいと願うようになりました。今までは、契約としては事務所オープン時の予約制の相談ということになっていましたが、個人的な携帯電話なども活用して時間外も大きな不備もなく対応してまいりました。

しかし、社会的認知度を上げて継続性を保つための体制の強化が必要になりました。2004年より、24時間直接医師と電話コンタクトが取れる「救急主侍医ホットラインシステム」が稼動し、スタッフ主侍医の養成と連携専門医の充実など、より安定した主侍医サービスを目指しております。

今後は、今までのような個人型契約から、法人代表者に指令権限を集中させることにより法人全体をお世話できる法人型契約を開拓してまいります。

是非「侍医団を持つ誇り高き安心」を貴社もご検討下さい。