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掲載記事一覧

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水虫 - 掲載日: 2002年10月25日
  • 水虫は医学的には足白癬(はくせん)といい、白癬菌という真菌(カビ)が原因です。湿気、通気性の悪さ、免疫力の低下、不潔などカビにとって都合の良い条件がそろうと簡単に生えてしまううえ、いったんかかると治りにくく、途中で治療をやめてしまうとまた再発してしまうという厄介な皮膚の病気です。 足裏、足の指の問にできることが多く、じゅくじゅくと白くふやける、小さな水ぶくれができた後カサカサの薄皮がむける、足裏の皮膚が厚くなるなどのタイプがあります。
  • Category: 皮膚科
食中毒 - 掲載日: 2002年07月25日
  • 人に有害な細菌やウイルス、その他の有毒物がついた飲食物を摂取した結果起こる急性の胃腸障害のことを、食中毒と言います。原因としては細菌性のものが多く、夏場に集中する傾向があります。 原因となる細菌には菌そのものが障害を与える感染型としてサルモネラ菌、腸炎ピブリオ菌、病原大腸菌、菌の産生した毒素が障害を与える毒素型としてはブドウ球菌、ポツリヌス菌などが代表的です。 近年、病原性大腸菌の1つである腸管出血性大腸菌(O-157)が原因の食中毒が多発しマスコミなどを通じ、一般人もその恐ろしさに怯え、社会問題となっています。
  • Category: 内科
自律神経失調症 - 掲載日: 2002年05月25日
  • 「自律神経失調症」という言葉は、-般の方にとっても馴染み深い名前でしょう。医師から告げられる診断名として比較的多いのですが、つかみ所がない病名でもあります。脳からの命令が全身に通じる神経には大きく分けて2種類あり、自分の意志が支配する「随意神経」系と脳が自動的に支配する「自律神経」系とがあります。 そして、この「自律神経」には、一般に活動を促進する「交感神経」系と抑制する「副交感神経」系があり、普通、両者が上手くバランスをとり生命活動を支えています。何らかの原因で、この「交感神経」と「副交感神経」のバランスが悪くなった状態を「自律神経失調症」と呼びます。
  • Category: 心療内科
インフルエンザ - 掲載日: 2002年01月22日
  • 鼻やのど(専門的には上気道と呼びます)の粘膜に炎症を起こす感染性の病気を総称して「かぜ症候群」、「感冒」と呼びます。 原因としては、数十種類のウイルスがあるとされており、その代表的なもので、比較的強い症状を引き起こす「インフル工ンザウイルス」により発症する病気のことを、一般の「感冒」と区別して「インフル工ンザ」と呼びます。 「インフル工ンザウイルス」は大きく分けてA型、B型、C型の3種類がありますが、集団発生や劇症型の新型などは、ほとんどA型です。
  • Category: 内科
脳卒中 - 掲載日: 2001年11月15日
  • NKH「健康ライフ講座」日本機械保線株式会社社内報 脳卒中 2001/11   脳の中の血管が詰まったり出血を起こすことにより、脳への血液の供給が急激に途絶え、脳の一部の機能...
  • Category: 脳神経内科
夏ばて - 掲載日: 2001年09月22日
  • 今年は残暑もきつく、「夏ばて」で体の調子を狂わせている人も多いことでしょう。夏の疲れを取り去り、気持ちよい秋を迎えるため、今回は「夏ばて」についてお話しします。 暑さにより、体内の水分調整が狂うことが主な原因です。汗をかくことで体外に放出される水分や電解質の量が、吸収される水分や電解質の量を超えてしまうのです。また、暑いと消化機能が低下し、本来必要とする栄養素が不足します。そうなるとますます食欲がなくなる、といった悪循環が生じます。蒸し暑さによる睡眠不足も追い打ちをかけます。
  • Category: 内科
熱射病 - 掲載日: 2001年07月22日
  • 暑いい夏を迎えました。こんな厚い時でも皆さんは、炎天下や熱帯夜に働くことがあると思います。そこで気をつけたいのが「日射病」です。俗に「日射病」と呼ばれるものは、比較的軽度な「熱疲労」と、ときには致命的な「熱射病」「熱けいれん」などに分類されます。今回は、主に「熱射病」について説明しますので、勉強して予防しましょう。 高温の外気に長時間さらされると、効率的に汗をかいて放熱する機能が追いつかず、体温調節機構が破綻します。その結果、40度を超える体温の上昇となる状態をいいます。非常に致命的な病態といえます。
  • Category: 内科 | 救急科
偏頭痛 - 掲載日: 2001年05月22日
  • 頭痛は日常的に感じる症状のなかでも代表的なものです。原因は千差万別で、くも膜下出血や脳腫瘍、髄膜炎など緊急な治療を要する致命的な病気もあります。でも、たいていは「慢性頭痛」といって、頭の中に器質的変化(形態的な変化があること)を伴わず何らかの原因で頭痛が慢性的に生じるものです。その代表が、偏頭痛と緊張型頭痛です。春~初夏は、偏頭痛の誘因の1つである日光に当たる機会が増えるので注意しましょう。血管の収縮や拡張により生じますが、その原因は不明です。
  • Category: 脳神経内科 | 脳神経外科
目次 - 掲載日: 1993年01月01日
  • カルテ1:偏頭痛 神経内科・脳神経外科 カルテ2:熱射病 内科 ・救急診療部 カルテ3:夏ばて 内...
  • Category: NKH目次

 

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