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東日本大震災に教えられたこと14 孫さんも続きました! 2011/4 - 掲載日: 2011年04月04日
  • 富裕層の不活動貯蓄が放出されていくことはたいへんな経済効果があるでしょう。現在の企業活動で成功者を自認する人は、孫さんに続いて欲しいと思います。
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済 | 生き方・趣味
東北関東大震災に教えられたこと13 隣人と力を合わせなさい! 2011/3 - 掲載日: 2011年03月31日
  • 悲惨なめにあっているのに譲り合ったり、助け合ったりしているのがごく自然に映ります。
  • Category: ちょっと一言
東北関東大震災に教えられたこと 12 遼君ありがとう! 2011/3 - 掲載日: 2011年03月31日
  • このシリーズ第5回目に「石川遼君、昨年の稼ぎをみんな寄付してはどうだろうか?」と提案しましたが、まるでそれに呼応してくれたかのように、昨日、「今年の全賞金を被災者のために寄付する」と宣言してくれました。日本を代表する人気者が率先して、自己犠牲を伴った支援をする模範をしくれた意義は大きいと喜んでいます。
  • Category: ちょっと一言
東北関東大震災に教えられたこと11 計画停電に思う。魂を売るな、日本の建築家2011/3 - 掲載日: 2011年03月23日
  • 建築工学の進歩で、彼らは超高層にした方が土地の利用効率がいいといいますが、僕は真っ向から反対です。人間の感性としても、医学的立場からでも。高層ビルは電気消費の塊です。エレベーターがないと身動きすら出来ません。もしかすると単位面積あたりの電気効率は高層ビルがいいと、専門家の反論があるかもしれませんが、その人は人間失格の専門家だと思います。科学的効率だけで人は語れないからです。
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済 | 生き方・趣味
東北関東大震災に教えられたこと10 よく見えた人の本性2011/3 - 掲載日: 2011年03月23日
  • スタッフの身を守るのも責務、クライアントの身を守るのも責務。小さなことしか出来ない僕にとって、家族、スタッフ、クライアントの身を可能な限り守り抜くというバランスのいい決断を迫られます。 親父だったらなんというかなあ。「いち早く子供を安全な場所へいかせろ!」「医者なんだから患者さんに全力投球だ、手を抜くな」そんな怒鳴り声が聞こえてくるようです。親父だったら僕には出来ない決断を考え抜いただろうなあと思いを馳せました。  
  • Category: ちょっと一言 | 家族・人間関係 | 生き方・趣味
東北関東大震災に教えられたこと9 福島原発で活躍の人々への尊敬と感謝2011/3 - 掲載日: 2011年03月18日
  • 東電の作業員にしろ、自衛隊にしろ、消防隊、警察にしろこの現場に出向いている人たちは、映画の「アルマゲドン」の地球救援隊のような方々たちでしょう。 おおよそもはやほとんど役に立たない人が、それなりのポストでぬくぬくと高給を貰っている人が少なからずいるということです。そのつけが現場で頑張る社員や消費者に回っているのです。
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済
東北関東大震災に教えられたこと8「民主自民公明共産党結党の勧め」2011/3 - 掲載日: 2011年03月18日
  • 復興10年は、超党体勢で日本を再建していくというくらいの思い切ったことが必要ではないでしょうか。この気の遠くなるような再建活動では、各政党のそれぞれの強いところが全て必要です。
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済 | 生き方・趣味
東北関東大震災に教えられたこと7 災害時の報道のあり方への提言 - 掲載日: 2011年03月18日
  • 津波の酷い被害状況を何度も見せられてしまいます。むしろそんな画像は見たくなくて、避難場所状況や安否状況や救援活動状況だけ見たい人もたくさんいたはずです。こういう時こそ、各放送局は協力体勢を敷いて、報道分担をするべきではないでしょうか?
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済
東北関東大震災に教えられたこと6 文明に溺れた反省 2011/3 - 掲載日: 2011年03月18日
  • 「行き着くところまで行って、崩壊して、また立ち直る」という自然の摂理に委ねるしか、人間の心の復興はないと神は考えられたのでしょうか? それにしても厳しい試練です。 最近は、反省し始めた日本人も増えてきていたのではないでしょうか? 東北の地方の我慢強い対応をみていると頭が下がります。もし、これが東京に起きていたら、我々東京人は彼らのように粛々と耐えられるでしょうか?
  • Category: ちょっと一言 | 家族・人間関係 | 政治・経済
東北関東大震災に教えられたこと5 勇気付けられる海外からの支援 - 掲載日: 2011年03月16日
  • 海外からの救援隊の到着風景が報道されるようになりました。なんと心強いことでしょうか? 心汚れていく人々も多い中で、今回の悲劇から、多くの人々の心の中に「本来の慈愛に満ちた人間のこころ」も復興するのではと期待しています。 「今日よりよい明日はない」という平静の自分をじっくり味わい楽しむというスピリッツだと思います。
  • Category: ちょっと一言 | 家族・人間関係 | 政治・経済 | 生き方・趣味
東北関東大震災に教えられたこと4 原子力発電保安員の記者会見から - 掲載日: 2011年03月16日
  • 何かと人の粗を探し文句をつける風潮(その最たるものが国会議員同士での小競り合いだった)」に、ほとほと嫌気がさしていました。 「結果で決断の良し悪しを判断する」ことが当たり前になっているからだと思います。 「どんなに恨まれても最悪の状態を阻止する」という気概がリーダーには必要なのでしょう。
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済 | 生き方・趣味
東北関東大震災に教えられたこと3 目立たない現場大衆の底力 - 掲載日: 2011年03月16日
  • オバマ大統領が就任挨拶で言っていた「アメリカの発展は、いわゆるセレブと呼ばれるような目立った人たちでなく、多くの目立たずこつこつと汗水流して働いてきた人々により作られた」という話
  • Category: ちょっと一言
東北関東大震災に教えられたこと2 リーダーの大切さ - 掲載日: 2011年03月14日
  • 前例がない非常事態ですから、トップが思い切った対策を実行していくことが大切ですし、国民はそれに従い、マスコミは枝葉末節の不具合を責め立てず、大きな流れを大切にしていくという姿勢が大切だと思います。
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済
東北関東大震災に教えられたこと1 相互の思いやり - 掲載日: 2011年03月14日
  • 医師と患者、親と子供、政治家と国民、車と歩行者、お金を貸す人借りる人、被災者と救済者、どちらにも上下や強弱があるように見えますが、「人間同士」であることに違いはありません。そういうものを超えた思いやりが人を動かすのだなあと実感しました。
  • Category: ちょっと一言 | 家族・人間関係 | 生き方・趣味
東北関東大地震、被災の方々にお見舞いとお悔やみを申し上げると共に、直接救済に当たる方々に感謝し、その他の方々の暖かい支援に感動しています。 - 掲載日: 2011年03月14日
  • この大地震を通じて、わずかな間ですが、いろいろなことを教えられました。そのことをみなさんに発信することは出来る。僕の本来の仕事を着実に続けながら、せめてそんなことを通じて、お役に立ちたいと思いました。みなさん方も、各人が少しでもできることからしていきましょう。それが大きな力になっていきます。
  • Category: ちょっと一言 | 家族・人間関係 | 生き方・趣味
「患者も医師も笑顔になれる仕組み作り」 - 掲載日: 2011年01月31日
  • 医療の各論的技術の発展も大切だが、その発達した医療技術をどのように提供していくかのシステムこそ、「幸せに貢献する医療」に不可欠である。 せっかくのテクノロジーをどのように提供するか(How to serve)に知恵を集めていかなければ幸せに貢献する医療は実現できない。再生医療や遺伝子医療の研究も大切であろうが、医療の仕組み作りの分野にも更に優秀な医療人材が必要とされている。
  • Category: ちょっと一言 | 医学・医療
アップルのジョブズ健康問題による療養報道に揺れた株式市場 - 掲載日: 2011年01月28日
  • 皇族だけでなく、「侍医」を持つという「未来の当たり前」をまずは自他ともに「キーパーソン」と認める方々に実行して頂きたいと、(若干宣伝にはなるが)心から願っている。 提供側にもユーザー側にも先駆者がいてこそ、大衆が恩恵を受けるシステムが育っていくものだと僕は考えている。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療 | 政治・経済
主侍医のススメ 2010/11主侍医通信より - 掲載日: 2010年11月30日
  • 「私どもの考えに賛同されるメンバーの方々」とそのみなさまに「出来る限りの恩返しのサポート」をさせて頂こうという基本的思いは一貫しています。  
  • Category: 主侍医からのメッセージ
主侍医倶楽部営業部 2010/9主侍医通信より - 掲載日: 2010年10月07日
  • 良質なサービスを提供するには、あまり量の拡大はできないという自己矛盾を抱えております。「スモールメリット(メンバーのKさんのお言葉です)」を活かしながら、ある程度の量の確保も重大な課題と考えております。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ
ベビーマッサージの本できました! - 掲載日: 2010年07月15日
  • 親子の愛着関係が人間や動物の基本になると僕は考えています。最近では、この愛着が「執着」に変性しているのではと心配しています。
  • Category: ちょっと一言 | 家族・人間関係
「お金に印」をつける。「美しい稼ぎ」と「美しい使い方」 - 掲載日: 2010年06月24日
  • 「お金には印がついている」と思うしかないであろう。そんな報酬を頂くのは、決して会社から頂くのではなく、漢字がその逆の「社会」から頂くのだから、「生き金」として、世の中の模範となり還元するようなあっぱれな使い方をして欲しいものである。是非、「使い方」の開示を実現して欲しい。
  • Category: ちょっと一言 | 生き方・趣味
役員報酬1億円開示に思う - 掲載日: 2010年06月24日
  • 必要最低限年収に近い額の10倍かせいぜい20倍くらいまでの格差は容認しないといけないであろう。しかし、それ以上は、そもそも過剰なのである。一般的に過剰なものは還元せねばならぬものだ。さもなくば破綻がいずれ訪れる。
  • Category: ちょっと一言 | 政治・経済 | 生き方・趣味
「戦中・戦後子育て日記」を読んで - 掲載日: 2010年06月17日
  • 先日、いとこの一人から本が送られてきた。亡き母のお姉さんの三男にあたる方である。その叔母は昨年95歳の長命で亡くなった。その遺品の中に古びたノートがあり、子育て日記だと分かったらしい。兄妹4人で相談した結果、その日記を本...
  • Category: ちょっと一言
「はやぶさ」と事業仕分け - 掲載日: 2010年06月15日
  • 昨日は、久々に明るい話題が日本に訪れた。それも2つも。ひとつはサッカーワールドカップで大方の予測に反して、カメルーンから初勝利を奪った。あまりサッカーに興味がない僕にとってはたいした出来事ではないのだが、日本中が盛り上が...
  • Category: ちょっと一言
【代表主侍医のつぶやき】2010/5 - 掲載日: 2010年04月28日
  • 主侍医冥利のお話   メンバーのHさんのご紹介で昨年、主侍医倶楽部のご契約をいただいたSさんのお話をさせていただきます。勿論、Sさんからは了解いただいております。「実名でお載せいただいてもよいですよ。」とまで言っていた...
  • Category: 主侍医からのメッセージ
「患者中心」医療から「人間中心」医療へ - 掲載日: 2010年04月21日
  • 「患者中心主義」は、医療の理念の代表のひとつである。だれもが賛成せざるを得ない理念である。拙著の「私を救う医者はどこ?」の前書きの冒頭でも「人間の幸福な生活の一助のためにのみ医療は存在する」と言い切っている。これも「患者...
  • Category: 主侍医からのメッセージ
東大卒業式に参列して - 掲載日: 2010年03月26日
  • 昨日平成22年3月25日、安田講堂で行われた東大卒業式に来賓として参列させて頂く機会を得た。各学部から同窓生2名ずつの参列で、マントと角帽を身につけて式のあいだずっと壇上に座ったまま卒業生たちを見守る役割である。インター...
  • Category: ちょっと一言
共感と同情 - 掲載日: 2010年03月10日
  • 医療や看護やカウンセリングの心がけで大切なイロハは「傾聴と共感」とよく言われる。この共感に似たようなものに「同情」がある。どうも日本人は「同情」が好きなようで、代議士などの投票に際しても「同情票」というような言葉が存在す...
  • Category: 主侍医からのメッセージ
昔提言、今疑問の理由(わけ)その1 医局の功罪 - 掲載日: 2010年03月03日
  • 今の事務所を設立する前後の頃だから、30年近く前になる。その頃から、医療の仕組みに関心が向いていた。「こんな仕組みがあれば医療の質があがるのに」とか「この仕組みが改善されれば、もっと快適な医療環境が実現するのに」というよ...
  • Category: 主侍医からのメッセージ
感染症学術セミナーを開きました - 掲載日: 2010年02月24日
  • 2月6,7,13,14日と2週間続けて、土曜日曜の全日を通して、一般人向けの学術セミナーの企画運営を行った。主催者であるNPOりすシステムさんから「新型インフルエンザ騒ぎに際して、我々一般人はもとより、町の行政担当者や多...
  • Category: ちょっと一言

 

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