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掲載記事一覧

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200228コロナが教える人の道6  極端な意見にはなるが - 掲載日: 2020年02月28日
  • 多くの通常の国民は、そんな「ノブレスオブリージュ」を示した、資産家たちの誉ある行動に感化され、それぞれができることをするであろう。何事も範となる人の行動が一番力強い。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
200228コロナが教える人の道5 気になる病状 - 掲載日: 2020年02月28日
  • 最も気になることは、波状攻撃的な病状だ。最初発熱があって、咳もあり病院に行くが、その後数日勤務していたら、また悪くなり、肺炎状態に陥っていくという2段か3段構えの攻撃だ
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
200228コロナが教える人の道4 僕ができること、していること - 掲載日: 2020年02月28日
  • 一つ一つの約束事に丁寧に対応して、無期(でも可能な限り近い将来)延期の策を取り始めている。以前から何度も述べているように、未知の感染症対策の基本は「封じ込め」である。多くの人数が集まると、総人数に応じて指数関数的な接触が生じるからである。
  • Category: ちょっと一言 | 医学・医療 | 政治・経済 | 生き方・趣味
200228コロナが教える人の道3 遅すぎの突然の学校閉鎖 - 掲載日: 2020年02月28日
  • やっと政府として、国民に対して具体的な対策要請(命令)がなされた。「全国の小中高の全面閉鎖」、衝撃が走ったのは言うまでもないが、世間は「やむを得ない判断だが、もっと早く出して欲しかった」との見解が大方だったように感じた。国民の方が的を得た考え方だ。
  • Category: ちょっと一言 | 医学・医療 | 政治・経済
200226コロナが教える人の道2  マスコミ情報の整理 - 掲載日: 2020年02月26日
  • ポイントは、「時系列」に情報を整理することと、「自分が実行できること」の情報の箇条書きをすることである。できればメモなどに残すのもいい。前者の意味では、状況に応じて意見を変えていく専門家は一概には批判できない。問題はそれを自覚しながら報道しているかどうかを明確にしているかどうかだ。専門家として、テレビカメラの前で話すことには責任がある。テレビ報道でよくあることだが、人の意見を切りはりしたり、時系列を変えることで、反対の内容になることも結構ある。我々、視聴者としては、できるだけ必要な情報だけを単純に並べることが重要だ。テレビでは話題性のあることを、何度も繰り返す傾向にあるから、過剰な不安を煽りがちである。出演者の個人的見解は、時には役に立つが、それを繰り返して見ているより、その時間を手洗いにかけた方が有効な予防策となる。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
200226コロナが教える人の道1 リーダーの必要性 - 掲載日: 2020年02月26日
  • まずは医療従事者として(医学作家として!)、なんとか皆さんに、マスコミで出回る情報の整理に役立つような話をしていきたい。 今現在、日本人の多くは不安でいっぱいである。そして「政府は何をしているのか?」と不満でいっぱいでもある。不安、不満は恐怖へと進み、さらには怒りにも発展する。不安の根源は「情報の真偽がはっきりしないことである」役人たちの言っていることが、なんだか奥歯に物が挟まっている感じがする。一般に、知識がないとやたら過剰に怖くなるか、知らぬが仏となり、無分別な行動をとってしまうから、始末が悪い。 不安の根源は、「リーダー不在」を感じ取ってしまうからだ。
  • Category: ちょっと一言 | 医学・医療 | 政治・経済
どうなるのか?新型コロナウイルス  2020/1 主侍医通信より - 掲載日: 2020年01月31日
  • パンデミックと呼ばれる感染症の爆発的蔓延を阻止するには、現在のところ、残念ながら封じ込め作戦以外にありません。 この基本に準じ、国としての対策と個人としての対策を可能な限り実行し、ウイルスの鎮静化や消滅を待ち、またワクチンの完成を急ぐことが重要です。   医学の歴史は、主に感染症との戦いとその他のことと言ってもよいくらいに、感染症は医学の大敵です。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
200121 全人的医療の意味するもの   - 掲載日: 2020年01月21日
  • 専門特化して狭い視野にたちがちな現代医療に対して、若干の批判的意味合いも含めて「全人的医療」なる言葉がよく使われる。しかし、その使われ方は多彩であり、僕としても賛同できるものからかなり怪しげな使われ方に感じるものまでいろいろである。一般的に多いのは、心身医学の立場から身体的、精神心理的な両面から病気や健康を考えていく場合に使われる場合だ。
  • Category: 医学・医療 | 生き方・趣味
年末のご挨拶 2019/12 主侍医通信より - 掲載日: 2019年12月23日
  • 一体なぜ「年の瀬」は慌ただしいのでしょうか? 1年という大きな区切りの時でもあるし、お正月休みという長いお休みがあるからでしょうか。 お正月をお祝いし、梅や桜を楽しみ、雛祭りや端午の節句をお祝いし、梅雨は窓辺から見る「しとしとぴっちゃん」を憂いながらも「雨読」を愛で、七夕、お盆の行事で、思いを馳せ、暑い日は縁側でスイカをかじり種は新聞紙の上に飛ばし、スポーツと食欲の秋を楽しみながら、紅葉の時期を迎え、冬への心構えを準備していく。 ゆったりした感じではありませんか?
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 生き方・趣味
主侍医の考え 2019/9 主侍医通信より - 掲載日: 2019年09月30日
  • 「主侍医倶楽部」は、かかりつけ医の理想を示す模範モデルとして運営しております。 理想的なモデルということで、国レベルで運営する汎用モデルでは、かなりの部分を簡素にしないと成り立ちません。   主侍医契約を一言で説明すると、「契約は我々を信頼してくれる証であり、我々は契約者のかたを家族のような気持ちになり全力でサポートする」となります。 「いくらいくらで、このようなサービスをする」などを羅列できるようなものでなく、いわゆる「ビジネスモデル」として確立するような部類でないと私は結論づけています。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
医師会推奨「かかりつけ医」で思うこと 2019/7 主侍医通信より - 掲載日: 2019年07月26日
  • 6月25日の日経新聞で「かかりつけ医 定額制に」という見出しの記事が掲載されました。 日頃の診療と、まず相談できる医師を登録制にすることにより直接大病院へ行くことを抑え、医療費の抑制につなげようというものです。 本来のかかりつけ医の機能を充実させようということは私も望むところであります。 実際1993年に上梓した「ホームドクター主侍医制度」の「はじめに」の最後の行に「国民皆主侍医制度が国によって実現される日が到来するまで」頑張ります、と書いたことを想い出し、感無量の面持ちです。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療 | 生き方・趣味
認知言葉療法 1904主侍医通信より - 掲載日: 2019年04月19日
  • 僕は、言葉遊びが好きなのですが、診療でも「認知行動療法」をもじって、「認知言葉療法」と名付けた心理療法を実践しています。言葉を思い浮かべたり、囁いたり、歌にすることは、人間にとっての最強の行動だと思うからです。よく「座右の銘」と言われるのも、自分を励ましたり慰めたりする「言葉」の力を感じているからです。 「手を抜かない、諦めない、やり過ぎない」 「真剣な健康管理を!神経質な健康管理ではなく」
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
じっくり、ゆったり、安心第一 2018年最後の主侍医通信より - 掲載日: 2018年12月28日
  • 幸福とは何か?最近はいつも自問自答しています。「安心」「自由」「快適」「ワクワク」「満足」「感動」「快感」キーワードは色々出てきます。必要条件は「安心」で、その他は十分条件かなあ、とも思えます。十分条件を片っ端から取り入れようとすると、「幸せ」は逃げてしまうのかもしれません。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療 | 家族・人間関係 | 生き方・趣味
患者意思伝達支援とは  1808主侍医通信より - 掲載日: 2018年08月20日
  • 専門医への橋渡しや、患者意思伝達紹介状作成作業や専門医との様々な交渉に際し、我々スタッフは喧々諤々、息子勇祐ドクターとは、どちらがクライアントのメリットかの論争で、親子ゲンカすれすれまでの舞台裏活動をしています。時には、長年交流を続けてきた専門医ともギクシャクし、ひやりとすることも
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
上級庶民を目指す幸せ 2018/4主侍医通信より - 掲載日: 2018年04月10日
  • 江戸川橋から早稲田にかけての神田川沿いの桜並木を妻とゆっくり歩いてみました。随分長い桜並木で、ついには高田馬場まで1時間半ほどかけて散策しました。 今年のテーマである「じっくり、ゆったりと」「上級庶民を目指す幸せ」
  • Category: 主侍医からのメッセージ | 生き方・趣味
時間の過ぎゆく感覚 2017/12主侍医通信より - 掲載日: 2017年12月13日
  • 幸福論思想家を目指す私にとって、この時間の過ぎ行く感覚の違いを看過するわけには参りません。 「お金がない」より「時間がない」というほうが、惨めなのではないでしょうか?
  • Category: 主侍医からのメッセージ | 生き方・趣味
重病時医療決断支援改め 2017/10 主侍医通信より - 掲載日: 2017年10月25日
主侍医システムのメリット 2017/7 主侍医通信より - 掲載日: 2017年07月26日
  • 「我々が主侍医を務めていたら、もっと早く見つけられたのに!」と残念に思うこともあります。 気がかりなことを遠慮なく相談できるのが、主侍医システムの最大のメリットです。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
玉石混交の一年 2016/12 主侍医通信より - 掲載日: 2016年12月27日
  • 難病の相談を受け、普通なら助からなかった可能性が極めて高かったのに、我々が介入し、奇跡的とも言える快復までこぎつけた方が、少なくとも2名いらっしゃいました。
  • Category: 主侍医からのメッセージ | 家族・人間関係
最初から最高の安心を 2016/10 主侍医通信より - 掲載日: 2016年10月26日
医学塾のススメ 2016/8 主侍医通信より - 掲載日: 2016年08月30日
  • 「教養のための医学塾」を開催しています。主に東大の医学部生に講師を依頼して、難しい内容をコンパクトかつ明解にお話ししていただきます。 まさに類は友を呼ぶ的に、素晴らしい医学生たちが次から次へ登場します。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
人間の幸せ度 2016/7 主侍医通信より - 掲載日: 2016年07月27日
「言い訳」「愚痴」「人のせい」2016/2主侍医通信より - 掲載日: 2016年02月03日
  • 私が常々言っている3大嫌なことがあるからです。「言い訳」「愚痴」「人のせい」です。これだけは避けて通りたいと、心がけているつもりが、時にはこの三重奏を奏でる自分を発見してガックリポンとなるのです。
  • Category: 主侍医からのメッセージ | 医学・医療 | 生き方・趣味
TERRA信頼医師団応援します。すべては患者のために。 - 掲載日: 2016年01月13日
  • クライアントの訴えを詳細かつ丁寧に聞き取り、不安の核心に迫る技術と知識と熱意と誠意を持つ 専門医の方々と親密かつ適度の緊張感を持って共同診療にあたれるような関係を維持
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
素敵なお金(権力)の使い方 2015/12主侍医通信より - 掲載日: 2015年12月16日
  • 一般的には、「権力」や「お金」や「いい格好」や「快楽」を求めて、人は行動します。「権力」「お金」はあまりその解釈に多様性はありません。しかし、「いい格好」や「快楽」には、人によりずいぶんと多様な解釈があります。この辺に「幸福感」という漠然とした、でもとても大切なものの本体が潜んでいるのではと思っています。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 生き方・趣味
天職を支える心持ち 2015/9 - 掲載日: 2015年09月07日
  • 仕事への思いは「人々に安心を与える」系のものと「人々に喜びを与える」系のものと、「自分自身の安心や喜びのために」系の3軸の要素があると考えてみた。 いろいろ考えてみるのも楽しいものである。知りたいという欲望は、人間特異のものかもしれない。
  • Category: ちょっと一言 | 生き方・趣味
医学は100%を目指すが、残念ながらそうはならない 2015/6主侍医通信より - 掲載日: 2015年06月08日
  • 医師は検査にしても、治療にしてもその精度の「確率」をあげようと日夜努力していますが、患者さんは、当然のことですが、常に「確実」を求めます。そのギャップが埋まらず、患者さん側も医師側も苦悩します。
  • Category: 主侍医からのメッセージ
医者仲間からの相談 2015/5主侍医通信より - 掲載日: 2015年05月14日
  • 医師は自分の専門以外の専門医とは意外と人脈は少ないものなのです。 最近では医者仲間も同様に歳を重ねられ、医療相談を受けることが多くなりました。 医者も人の子で、ある程度以上の重病になった時は不安に陥り、そういった時に徹底的に自分の味方となり、治療方針の相談やその分野の信頼できる医師に橋渡ししてくれる存在がなくてはならないと実感
  • Category: 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
ちょっとした心身への気配り 2015/3主侍医通信より - 掲載日: 2015年03月26日
  • 根気よい、毎日のちょっとした心身への気配りが病気になる確率を多少ではあるでしょうが下げることになります。もちろん、健康ばかりを意識して、楽しいことを避けたり、仕事量を差し支えるほど減らすのは本末転倒ですが。
  • Category: ちょっと一言 | 主侍医からのメッセージ | 医学・医療
医療満足度の最大化 2015/1主侍医通信より - 掲載日: 2015年01月29日
  • 「医療満足度100%を目指す」は、事務所にとっても私個人にとっても基本的な理念であることはいつも申し上げていることです。つまり医療を受ける側も提供する側も満足度を最大化にすることが使命だと心得ているということです。 「少しでも病気になる確率を下げるためのアドバイス」だと思っています。これは地味で有難味の実感が少ない任務
  • Category: 主侍医からのメッセージ | 医学・医療

 

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