寺下謙三の文筆活動の広報&アーカイブページです。 エッセイ「こころのヒント」は、日常的な出来事を題材にして、ものの考え方受け止め方を考察し「心のトレーニング」になるように書き下ろしたものです。医療従事者向け月刊誌に毎年大きなテーマを決めて、10年近く書きためたものです。 朝日新聞「カルテの余白」は、私の仕事をエッセイ風にまとめたものといえます。 その他は医学医療に直接かかわる執筆記事を掲載しています。小さな医学辞典としてお役立て下さい。 宣伝になりますが、「標準治療」は,渾身の作の家庭医学書です。一家に一冊是非ご常備ください。

私、寺下謙三の文筆活動の広報&アーカイブページです。
エッセイ「こころのヒント」は、日常的な出来事を題材にして、ものの考え方受け止め方を考察し「心のトレーニング」になるように書き下ろしたものです。医療従事者向け月刊誌に毎年大きなテーマを決めて10年近く書きためました。
朝日新聞「カルテの余白」は、私の仕事をエッセイ風にまとめたものといえます。
その他は医学医療に直接かかわる執筆記事を掲載しています。小さな医学辞典としてお役立て下さい。
宣伝になりますが、「標準治療」は,渾身の作の家庭医学書です。一家に一冊是非ご常備ください。
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最新記事:2008年08月19日 ★特定健診

標準治療

標準治療
自分の病気や治療法がよくわかり安心・納得できるまったく新しい見方の実用書
「家庭の医学事典」
より充実した全面改訂最新版としてお届けします!

2008年8月

特定健診

もうすぐ当社も定期健康診断の季節がやってきます。 今回は、今年度から導人された「特定健康診査』について寺下先生に解説していただきました。 メタボの診断に内心ドキドキしていらっしゃる方もいるのでは。

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2008年8月

1日12秒お腹ぺったんこダイエット

お腹周りマイナス7センチ達成!挫折なし、食事制限なし、リバウンドなし ただ、お腹周りを測るだけ!そして永遠にボディマネジメントする力をつける 21日間でやせてきれいになる!最強プログラム

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2008年5月

ドライアイ

ドライアイとは涙(涙液るいえき)の量が減ったり、その機能が低下することにより眼球の表面部分である角膜(黒目の部分)や結膜(白目の部分)になんらかの障害が生じている状態を総称した病態です。病態の理解のために、涙の役割の主なものを列挙してみる。角膜や結膜の乾燥を防ぐ。角膜の表面を滑らかにして光の屈折を整える。角膜や結膜への栄養を運んだり異物や不要物を洗い流す。感染を防ぐ。涙はこのよな重要な役割を果たしています。「たかが涙、されど涙」といったところでしょう。

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2008年3月

人 ひと

常に患者の側にいる。“侍医”として、患者の総合的な医療判断を支援し、必要に応じて約1000人の登録医師と連携する「主侍医倶楽部」を1990年から運営している。

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2008年2月

Dr.寺下コラム 有害物質と健康

最近ブームの「デトックス」 という概念は、横文字になっているだけで、古来より「解毒」という言葉として存在しています。人間にとって基本的な関心事だからでしょう。我々は、生命の維持に必須のものを摂取する際に、なんらか有害物も少なからず取り込んでしまっています。 内容詳細

2008年1月

私を救う医者はどこ?

最適な医療を受けるための方法をアドバイス <よろず相談クリニック 13のエピソード> 正しい医療とは? 医師と患者の理想的な関係とは? 医療判断医として医学界を広く見渡せる著者が、数多くのケーススタディをもとに、適切な医療の選び方をやさしく解説します。 内容詳細

2008年1月

かかりつけ医 対話が生む信頼

体の変調をまずは診てもらい、治療から専門病院の紹介まで行う「かかりつけ医」。 高度に専門化した現代医療で効率的な受診体制を支える縁の下の力持ちとして注目が集まっている。 医師としての活動のほか、寺下医学事務所(東京・千代田)で会員制のかかりつけ医制度である「主侍医倶楽部」を主宰、早くからそ の有効性に注目してきた。 内容詳細

2008年1月

白血病

白血病は「血液のガン」として知られていますが、正確には骨の中心部にある骨髄中に存在する造血幹細胞と呼ばれる細胞がガン化する病気です。造血幹細胞とは血液中に存在するすべての細胞の元になるものです。内容詳細

2008年1月

記者の目

自らを「医療判断医」と呼び、「医療判断学」という独自の学問領域を開拓、東京・飯田橋で自由診療の寺下医学事務所・附属クリニックを開設している寺下謙三医師 (1972年東大卒)と初めてお会いしたのは84年(昭和59) 年頃だったと思う。もう20余年が経っている。内容詳細

ひと チャレンジングな医療者たち

「患者さんのための実践医療判断学」を刊行しました 内容詳細